28~31日に「♯島内ごみゼロ大作戦」 市民らに清掃活動呼び掛け 美ぎ島実現へ協力求める
5月30日の「ごみゼロの日」にちなみ「島内ごみゼロ大作戦」(宮古の海をキレイにし隊主催)が今月28日から31日までの期間で行われる。7日の部局長発表で、市環境保全課の川満朝和課長が「30日前後にいつでもできるタイミングでごみ拾いボランティアを呼び掛けている。今年も多くの市民に参加していただき美(か)ぎ島(すま)宮古の実現に向けて協力してほしい」と呼び掛けた。
同作戦は宮古島市が協力し、市内全域で企業、団体、市民へ呼び掛けを行い「美ぎ島宮古」を目指す取り組みとして実施する。29日午後2時からは市役所前の市民広場で出発式が行われ、活動の士気を高める。
参加希望者は、事前に市環境保全課へ「ボランティア清掃申込書」を提出する必要がある。申込者には専用のごみ袋が支給されるが、事前申し込みなしで参加した際の収集ごみについては、家庭ごみとして処理するよう求めている。
清掃場所は特定の会場を設けず、自宅周辺や通勤・通学路、勤務先周辺など、日常生活の中の身近な場所がフィールドとなる。通勤、通学中、勤務中、放課後、業務後、部活中など「いつでも、できるタイミング」での協力を呼び掛けている。
ごみ集積場所は市役所、市役所城辺・上野出張所、旧下地庁舎、伊良部カントリーパークの計5カ所。ごみ拾いの様子を写真で撮って「♯島内ごみゼロ大作戦」を付けてSNSに投稿することで、さらなる参加の輪を広げていく考えだ。
公式インスタグラムは@530miyako530


