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宮古観光の「顔」募集 第52代アンバサダー選出へ 今月24日締め切り、性別不問

 一般社団法人宮古島観光協会は、宮古島観光のPRを担う「第52代宮古島観光アンバサダー」の募集を開始した。選出される3人は「サンゴ」「ティダ」「ブーゲンビレア」の名称で活動し、島の歴史や文化、自然などの魅力を島内外へ発信する役割を担う。応募締め切りは4月24日午後5時(必着)となっている。主管は同協会青年部。
 同アンバサダーは、かつての「ミス宮古島」の基準を引き継ぎつつ、性別を問わず広く募集を行う。宮古島を愛し、持続可能な観光の未来を共に考え発信できる人材を求めており、活動を通した人材育成の機会としても位置づけている。
 主な公務は、島内イベントや式典への参加、県外・海外でのPR活動、メディアを通じた情報発信など年間60~70回程度を予定。公務には謝金が発生する。
 応募資格は、2026年6月末時点で宮古島市に住民票を有する20歳以上の方(性別不問)。選出された3人には、航空各社からの往復航空券やシーウッドホテル「プレミアプールビラハウス」ペア宿泊券などの記念品が贈呈される。  選考スケジュールは、4月24日の応募締め切り後、候補者対象のオリエンテーションを同28日または30日に実施。5月8日の一次選考(書類審査)を経て、同27日に最終選考(面接審査)を行い決定する。
 応募用紙は同協会ホームページからダウンロード可能。申し込み・問い合わせは同協会アンバサダー募集係(電話79・6611)まで。

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