砂川副市長(右から2人目)にキャンプ報告した田中監督(右)ら =2日、市役所・応接室

「全国大会を目指す」 関学準硬式野球部 4年目キャンプ報告

 関東学院大学準硬式野球部の田中啓介監督らが2日、市役所に砂川朗副市長を訪問した。今年で4年目となる宮古島キャンプを報告し、「選手たちは暖かい気候で身体も動くのではつらつと練習している。すぐに関東大会、神奈川リーグの試合がある。全国大会を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。
 キャンプの合間に田中監督、富岡幸一郎部長、成瀬承司総監督が訪問し、宮古島については「暖かい気候で練習ができており選手たちにも好評」と話した。
 砂川副市長は宮古島をキャンプに選んでくれたことに感謝し、「身体を動かして大会に向けて頑張ってほしい。良い報告を期待している」と述べ多良間島産黒糖を贈った。
 訪問後、田中監督は「課題であるバッティングや投手の仕上がりを重点的に練習し今後につなげたい」と話した。
 キャンプは下地球場で6日まで行う。10日に関東地区の76チームが出場する関東大会が始まり、その後神奈川大学リーグが行われる。目標は関東大会などで優勝し全国大会への出場。選手らは「キャンプの成果を発揮したい」と意欲を見せる。

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