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元気に登校し2学期始業式に臨んだ児童ら =28日、平一小・体育館

児童らの元気な笑顔、決意広がる 市内小中学校で2学期始業式 平一小

 宮古島市内の小中学校で28日、2学期の始業式が行われた。長い夏休みを終えた児童生徒らが元気に登校し、校内には再び活気が戻った。久しぶりに顔を合わせたクラスメートらと夏休みの思い出を語り合い、笑顔を咲かせた。
 平良第一小学校(砂川誠校長)の始業式では、体育館にに児童らが一堂に会し、服装を整えて引き締まった表情で式に臨んだ。
 砂川校長は「夏休み期間には台風や大雨が降ったりした。大きなけがもなく、みんなが元気に2学期を迎えたことはうれしい。一回り大きくなった姿を見て安心した」と述べた。
 1学期の終業式で話した今年度の学校スローガン「挑戦し、最後まで輝く平一小っ子」では、「スローガンのように最後まで粘り強くラジオ体操に挑戦した。毎日続けるという自分との約束を最後までしっかりと守った証がラジオ体操のカード。ラジオ体操だけでなく自分との約束を守った友達がたくさんいる」と頑張りをたたえた。
 また、2学期には運動会や陸上競技大会、読書月間、音楽発表会など多彩な行事が控えていることにも触れ、「大きな行事はもちろん毎日の勉強やあいさつ、早寝早起きなどどんな小さなことでも構わない。いろいろなことに挑戦していこう」と呼び掛けた。
 このあと4人の児童代表が壇上に立ち、2学期で頑張りたいことについて「宿題や運動会の練習に諦めないで頑張りたい」「漢字や足し算、引き算が楽しみ」「運動会のエイサーでパーランクー、大太鼓を叩く。難しいがお互いに教え合いながら頑張りたい」とそれぞれの抱負や意気込みを力強く語った。

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