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尖閣周辺に中国船4隻、9日連続で航行 いずれも機関砲搭載、海保が警戒と監視継続

 第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で21日、中国海警局の艦船4隻が航行しているのが確認された。尖閣周辺で中国公船の航行が確認されるのは9日連続となった。
 同本部によると、21日午後3時現在、接続水域内を航行しているのは「海警1305」「海警1302」「海警1304」「海警1301」の4隻。いずれの船も機関砲などの砲を搭載している。
 各船の21日午後3時現在の動静は、「海警1305」が南小島南約34キロメートルを東南東向け、「海警1302」が大正島北北東約29キロメートルを南東向け、「海警1304」が南小島南東約34キロメートルを北東向け、「海警1301」が大正島東北東約27キロメートルを南南東向けにそれぞれ航行している。

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