第5回17ENDハーフマラソン、11月8日開催へ 実行委総会 懸案の駐車場不足へ対策、シャトルバス運行 申し込みは7月1日開始
スカイマークPresents「第5回宮古島市17ENDハーフマラソンin伊良部島大会」の実行委員会総会が17日、市役所で開かれた。総会では第4回実績や歳入歳出決算が報告されたほか、第5回大会の要項案、歳入歳出予算案について審議し、いずれも原案通り承認した。注目の第5回大会は11月8日に開催されることが決定。昨年の大会でスタート時間に間に合わないなどの混乱を招いた駐車場不足への対策として、今大会は伊良部屋外運動施設以外にも駐車場を確保し、新たにシャトルバスを運行する計画の説明があった。
冒頭あいさつした実行委員長を務める砂川朗副市長は「参加者や地域の皆さんを元気づける大会を目指し第5回大会を開催する。委員の皆さんには忌憚のない意見をお願いしたい」と呼びかけた。
第5回大会の申し込み期間は7月1日から8月31日まで。参加定員はAコース(21㌔)1000人、Bコース(8㌔)600人、Cコース(2㌔)400人。参加料はAコースが一般6000円、高校生3000円、Bコースが一般5000円、高校生3000円、中学生2000円、小学生以下1000円、Cコースが一般・高校生3000円、中学生2000円、小学生以下1000円となっている。
昨年の第4回大会には男子1186人、女子863人の計2049人が参加した。種目別ではAコースが1014人(男子708人、女子306人)、Bコースが623人(男子297人、女子326人)、Cコースは412人(男子181人、女子231人)だった。
同大会は、温暖な気候と美しい自然景観を生かし、風光明媚な伊良部島・下地島の自然の醍醐味を満喫し楽しく海を見ながら走ることにより、健康の増進・体力の向上を図り、スポーツイベントによる観光振興と地域活性化に寄与することを目的に定着している。
大会に対する問い合わせは宮古島市17ENDハーフマラソン実行委員会(市スポーツ振興課内 73・1046)まで。


