嘉数市長(右から2人目)に寄付金を贈呈する野津委員長(同3人目)ら
=8日、市役所
エコ活動の売上金を市へ贈呈 ロックフェス実行委 10月17日に開催決定、サンボマスターら第1弾も発表
ミヤコ・アイランド・ロック・フェスティバル実行委員会の野津芳仁実行委員長らが8日、市役所に嘉数登市長を訪ね、昨年10月に開催された同フェスで販売したリュースカップの売上金の一部を贈呈した。野津委員長は「リュースカップは会場でのプラスチックごみの削減のために販売している。以前は無料で配っていたが2年前から販売しており、来場者に環境保護に協力していただいている」と取り組みの意義を説明した。
寄付金を受け取った嘉数市長は「宮古島を音楽で盛り上げてくれて感謝している。(ロックフェストは)なかなか機会がないので市民が楽しみ、これを楽しみに観光にも来ていただける。環境活動にも大きく寄与しており、皆さんの心遣いを環境活動に活用していきたい」と謝意を述べた。
今年のロックフェスは、10月17日に宮古島トゥリバー地区ヘッドランド特設会場で開催される。第一弾出演アーティストとして「CUTIE STREET」「サンボマスター」「ELLEGARDEN」の3組が決定。今年も島内外の音楽ファンを熱狂させるステージが期待される。


