今年は1日だけとなった歩行者天国は大勢の熱気と笑顔に包まれた =25日、下里通り

熱気あふれる夏まつり、笑顔弾ける 宮古島夏まつり2026 スナップ特集

 盛況のうちに終えた「宮古島夏まつり2026」。25日に歩行者天国となった西里、下里、市場の各通りでは、出店を楽しむ親子連れや根間公園の特設ステージでの伝統芸能・ダンスに歓声を送る人々の姿が各所で見られ、真夏の宮古島を大いに活気づけた。まつりのフィナーレを彩る大綱引きや大輪の花火まで、会場を華やかに盛り上げた参加者たちの表情と熱気を写真で振り返る。一部読者提供写真。

歩行者天国は大勢の市民や観光客でにぎわいを見せた=市場通り
特設ステージでダンスフォーマンを見せた子どもら=根間公園
三線演奏を披露した平良裕明民謡研究所=根間公園
吹奏楽演奏を披露した在日米軍音楽隊=根間公園
第51代と第52代の観光アンバサダー=根間公園
特設ステージを楽しむ市民ら=根間公園
久松青年会の獅子舞を楽しんだ=市公設市場前交差点
若林凌駕さん(右)が司会を務めた=根間公園
西里大通り入り口付近も盛況となった=菊之露酒造・本社前
身動きがとれないほどの人、人、人=琉球銀行宮古支店前

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