琉銀の預金残高3兆円に 地域密着の支援奏功 長年の信頼に感謝
琉球銀行(島袋健頭取)は1日、当行の預金残高が3兆円に到達したと発表した。個人客から法人・事業主まで幅広い金融ニーズに応え、地域経済の発展に資するサービスを提供し続けてきた長年の取り組みが、地域の厚い信頼と評価を得た形だ。
同行は沖縄に根差す地域金融機関として、利便性の向上や質の高い商品・サービスの提供に努めてきた。今後も顧客との信頼関係を大切にしながら、地域経済の持続的な発展に貢献できるよう、役職員一丸となって取り組んでいく方針を掲げている。
今回の預金残高3兆円への到達について、同行は「日頃より利用いただいているお客さまをはじめ、地域の皆さまや関係各所からの長年にわたる支援と信頼の賜物(たまもの)」とし、役職員一同が心からの感謝を表明している。
同行は「引き続き、琉球銀行をご愛顧賜りたい」と呼びかけている。


