座喜味市長(右)に後援を依頼する下地会長(中央)ら =市役所応接室

葛西、小林選手らの祝賀会後援要請 ビーチバレー連盟

 宮古島ビーチバレー連盟の下地晃会長らは6日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね、6月に行われる宮古島ビーチバレー大会2022への支援を求めるとともに、同大会に出場予定で土屋ホームスキー部所属の葛西紀明監督、北京五輪ジャンプで金メダルを獲得した小林陵侑選手らの祝賀激励会についても後援を要請した。

 同スキー部の選手らは過去20年以上にわたり宮古島でキャンプを行っており、葛西さんは宮古島での練習をたびたびブログに書き込むなど島との縁が深い。今回も5月に来島し、トレーニングの一環として同大会に参加するという。
 また同連盟では同スキー部の祝賀会および激励会を予定しており、下地会長は「北京オリンピックで輝かしい成績をあげた小林選手、宮古島を世界へ発信している葛西監督らスキー部の皆さんがますますスキージャンプ界で活躍できるよう、会を開催する」としている。
 座喜味市長は「葛西監督は宮古島の観光大使を務め、島を大事にしてくれている。島をあげて皆さんを歓迎し、宮古のPRをお願いしたい」とコメントした。

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