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鈴木奈々の聖教新聞インタビュー掲載が話題に 脈々と続く芸能人と創価学会の関係とは

タレントの鈴木奈々が今月発行の聖教新聞のインタビューに登場し、信仰体験について語った。SNSなどには多くのコメントが寄せられ、芸能人と創価学会の関係が再び注目を浴びている。

鈴木が登場したのは、10日の紙上トークライブというコーナーだ。祖父母の代から創価学会員だという鈴木が、信仰への思いを語っている。2024年に創価学会への信仰を公表している。

聖教新聞に関しては、約550万部という発行部数を維持し続けている。ただ、これは公称の数字だ。会員の高齢化による組織力の低下、ネットやスマホへの移行による紙離れなどを要因として、一般紙の発行部数と同様、実際には減少しているとみられている。

創価学会には多くの芸能人が所属していると言われている。公表しているケースやうわさにとどまるケースなどさまざまだが、ネットではたびたび話題となっている。創価学会には芸術部があり、芸能人が多数所属していることで知られている。

芸術部は1962年に結成され、芸能人以外にも伝統芸能や美術関連の人が所属しているという。芸能人が創価学会に所属すると、創価学会側にとってメリットは大きい。知名度のある芸能人が創価学会について語ることで、認知拡大につながり、国民にとってより親しみのある存在となる。芸能人側にとっても、相互扶助組織としての機能を期待できる。

芸能人の中には、創価学会員であることを公表している人も多い。タレントで女優の柴田理恵は、過去に自身のブログで創価学会への入会を明かしている。また、歌手でタレントの山本リンダは、自身の公式サイトで小学生の時に母親とともに入会したことを公表している。

ただ、ネットには本人が公表していないにもかかわらず「創価学会員だ」という情報が拡散されることが多い。今回の鈴木の登場は、芸能人と創価学会の関係が議論されるきっかけとなった。今後も自らの信仰を公表する芸能人が続くとみられ、世間の注目を集めることになりそうだ。

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