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視線すら非難の対象に 立憲・杉尾秀哉議員の高市首相批判に賛否両論

立憲民主党の杉尾秀哉参議院議員が、22日にX(旧Twitter)を更新。同日の参院予算委員会で誹謗(ひぼう)中傷疑惑を追及した際の高市早苗首相の視線について批判を展開し、ネット上から賛否両論を集めている。

陣営が選挙時に他候補者を誹謗中傷する内容の動画の作成と拡散を外部に依頼したという疑惑がかけられている高市首相。

杉尾議員は22日の参院予算委員会でこの疑惑について高市首相に質問し、「政治への信頼が民主主義の根幹が関わる問題で看過できない。これは単なるスキャンダルではありません」と批判。高市首相は答弁であらためて疑惑を否定した。

一方、杉尾議員は参院予算委員会後にXで「高市総理は聞いた事には一切答えず、一つの答弁で5分近く費やす有様」と批判。また、「挙句の果ては秘書の答弁書で済まそうとするので、国会軽視も甚だしいと指摘しました。今回の問題は民主主義の根幹に関わる。ひるまず追及を続けます」とつづった。

さらに首相の答弁中のテレビ画面を添付した画像を投稿し、「高市総理は私が質問している時は、終始私のほうをにらみつけ、答弁する時はひたすらカメラ目線で原稿を長々と読んでいました」と明かした。

ポストには、「最低、最悪な総理大臣」「高市さんは強い口調で言えば乗り切れると思っているかもしれませんがもうそろそろ限界ですね」「芸能人でもないんだから国会でカメラ目線はどう考えてもおかしい」という賛同の声が集まった。

一方で、「カメラ目線で原稿読むとは?印象操作だからこの表現になるのかな…」「もうこれくらいしか言うことないんか」という批判やあきれの声も多く寄せられている。

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