松嶋菜々子サプライズでも視聴率は伸びず フジテレビが描く「GTO」ヒットへの秘策とは
反町隆史が主演を務める連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、20日に放送された。
平均視聴率は世帯6.4%、個人3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)となっている。全体的にドラマの視聴率が落ちている昨今ではまずまずのスタートだが、フジテレビ社内では落胆の声も聞こえるとか。
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「28年ぶりの連ドラ復活となり、放送前にはかなり注目度が高かったので、正直言えば世帯6.4%という数字は物足りないフジ社員もいるようです。反町さんと松嶋菜々子さんが夫婦共演するサプライズも予告され、話題になっていましたからね。そもそも、1998年版は、全12話の平均世帯視聴率が関東地区で28.5%、最終回は35.7%と記録的な数字で、2024年放送の『GTOリバイバル』は9.6%でした。初回は2桁視聴率を狙っていたスタッフも多かったようで、ガッカリしたという声も聞こえてきています」(民放関係者)
期待が高すぎたために、それなりの視聴率だったにもかかわらず、微妙な評価になってしまっている令和版の「GTO」。そんな中、フジテレビ社内では「GTO」の人気を上げるために、さまざまな策が練られているといううわさだ。
なんでも、見逃し配信サービスでの再生数を上げるために、さまざまなサプライズを仕掛けるつもりだとか。
「ここ最近では、視聴率を急激に上げるのは不可能に近いと言われています。そこで、フジは見逃し配信サービスの再生数を上げる施策に打って出るようです。まず、『GTOリバイバル』にも出演した、窪塚洋介さん、小栗旬さん、藤木直人さんらの出演がありそうだといううわさです。しかも、反町さんと縁が深い大物俳優などもゲスト出演する可能性が高く、多くのサプライズを最終回まで行っていくとか。ネットニュースに取り上げられる回数を増やすもくろみのようです。また、反町さんは主演として、バラエティーをはじめとするフジの番組に、番宣で数多く出演する予定です。社をあげて、何としてでも『GTO』をヒットさせるつもりです」(民放関係者)
フジテレビの思惑通りに、人気を得ることができるのか注目だ。






