ヒロミが息子と社長の座を交代、「堺正章に干された」「パワハラで番組降板」とうわさされた活動休止期間は副業で大成功
タレントのヒロミが11日、TBS系「がっちりマンデー!!」に出演。自身が代表を務める事務所の社長を交代したと明かした。
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番組では「社員が1人1億円以上稼ぐ会社」を特集。これにMCでお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次から「ヒロミさんの会社はどうですか?」と問われ、ヒロミが「34~5年やっていますね」と応じ、「社長を交代しまして。今、息子に全部」と告白した。
ヒロミは1986年にデビット伊東、ミスターちんとお笑いトリオ・B21スペシャルを結成。当時の人気テレビ朝日系お笑い番組「ザ・テレビ演芸」に出演し、「飛び出せ笑いのニュースター10週勝ち抜きシリーズ」にて第4代目チャンピオンを獲得した。その後はお笑い第三世代ブームの波に乗り一躍、人気お笑いグループへと上りつめた。
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで芸能界に君臨していたが、現在は「無期限の活動休止中」という位置付けで個々の活動に専念している。そのなかで、ヒロミはタレントとして大成功を遂げたと言っても過言ではない。
だが、過去にヒロミがメディアからフェードアウトしたことをご存じだろうか。ヒロミは2004年ごろから10年ほど、芸能活動を休止している。その理由について、2022年3月放送の日本テレビ系トーク番組「おしゃれクリップ 春の1時間スペシャル!」に出演した際、「40すぎたくらいに、頑張ってんだけど、時代に合ってねえなと思った。時代、時代にフィットさせることってすごく難しいことだから」と芸風と時代のズレを感じたと語り、芸能界に戻るつもりがなかったことも告白している。
その当時、一部メディアでは「堺正章に干された」「パワハラで番組降板された」などのうわさが報じられていた。この“説”について、ヒロミは同年6月に配信されたABEMA TV「迷えるとんぼちゃん」の番組内で「事実」と認め、「共演していた番組を辞めて、堺先生だけが残った」「堺先生だけ残ってるから『怒られたんじゃないのか?』っていうのが始まりだと思う」とうわさの出どころを予想し、「めんどくさいから、『そうです、そうです』って」「芸能界に戻ってから、堺先生と『事実にしましょう』って話をした」と説明。
また、今となってはヒロミが「こんなことやってると先生(堺)に干されるぞ!」と言うと、堺も「お前ら、干すぞ!」と乗っかり、「俺、干せそうな気がしてきた」という感じでネタ化しているとも明かした。
休止期間中は加圧トレーニングジムの経営などで成功を収め、「120%でやる必要はなく、80%で十分」という仕事に対しての考え方が変わったというヒロミ。芸能界から距離を置いたことがさらなる飛躍につながったのだろう。






