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「承認欲求MAX女」山本里菜アナが初の水着グラビアに挑戦 同じ青学出身、黒木千晶アナとの明暗

フリーアナウンサー・山本里菜(32)が1stフォトブック「りな、です」(講談社)を28日に発売し、初の水着グラビアに挑戦し、大胆な露出が話題になっている。一方で、出身大学が同じで同年代の読売テレビアナウンサー・黒木千晶(33)は今月より「ニュースto」のメーンMCに抜てき。アナウンサーという同じ出発点に立ちながら、一方はグラビアに挑戦し、もう一方は報道番組の顔に。2人の明暗を分けたものは何だったのか。

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山本アナは2017年にTBSに入社。2022年3月、当時出演していた同局系「サンデー・ジャポン」で結婚を生報告。お相手は2歳年上の外資系金融会社勤務で交際当時、赤いオープンカーのベンツに乗っていたことから、同番組では「赤ベンツ王子」とひやかされることもあった。

翌年1月には都内の高級ホテルで豪華な結婚披露宴も行い、バブル時代を彷彿(ほうふつ)とさせるシャンパンタワーのショットは大きな話題を集めた。2023年10月にTBSを退社し、今年8月に離婚を報告した。

そして先月、自身のインスタグラムにバリ島での姿をアップした際には、「もうちょっと載せてもいいですか ただの自己満、承認欲求MAX女です」とつづり、大胆な肩出しコーデを披露した。

一方の黒木アナは、2016年に読売テレビに入社。関西ローカルで堅実にキャリアを重ね、今月2日で終了した同局系「情報ライブ ミヤネ屋」の後継番組「ニュースto」のメインMCに抜擢され、同局の「新たな顔」として大きな注目を集めている。

関西では「猛獣使い」の愛称が定着している黒木アナ。関東の視聴者にはまだなじみがなかったが、同局の討論型バラエティー番組「そこまで言って委員会NP」で司会を務め、政治評論家・竹田恒泰氏をはじめとする屈強なパネリストらを統括し、テキパキとした進行で人気だ。

青山学院大学の文学部出身の2人、同じアナウンサーという職業を選んだ2人。そして、結婚したのも同じ年(2022年)だ。しかし、一方は局を飛び出して活動の幅を広げ、もう一方は局アナとして着実にキャリアを重ね、全国ネットの番組の顔にまで上り詰めた。2人の歩みを分けたのは、仕事に対する価値観やキャリア形成の違いだったのかもしれない。

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