「令和の羽賀研二」と揶揄されるW不倫疑惑の三山凌輝も唖然 羽賀研二と梅宮アンナ“平成バカップル史”
俳優・三山凌輝と元宝塚歌劇団員で女優・花乃まりあの不倫疑惑報道へのバッシングは収まる気配がない。
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発端は先月22日、ミュージカル「愛の不時着」で共演した花乃と“不適切な関係”になったと、「文春オンライン」(文藝春秋)に報じられた。これを受け同日、双方は謝罪を述べる一方で、「あくまで役作りとして稽古のため」と釈明。舞台は2日をもって全公演を終了したが、この“言い訳”は今なお尾を引いている。
三山は昨年8月、女優・趣里との結婚を発表し、翌9月に第1子が誕生したばかりだ。一方の花乃は、2021年に交際していた一般男性と結婚、2024年に第1子を出産している。ともに配偶者と子持ちでありながら不適切な関係になったわけだが、三山に関しては初めてのスキャンダルではない。相次ぐ女性問題が世間のみならず、業界関係者からの信頼を失い、ネット上では「希代のワル」「令和の羽賀研二」などと揶揄(やゆ)される始末だ。
タレント・羽賀研二といえば、数々の女性タレントと浮き名を流す芸能界ナンバー1のプレーボーイとして名をはせ、なかでもタレント・梅宮アンナとの交際は芸能史に刻まれる。
2人の交際は1994年ごろから始まったが、アンナの父で故・梅宮辰夫さんは2人の交際に猛反対していた。その一方で、羽賀の必死のアピールが連日報道され「誠意大将軍」と自称し、格好の餌食となった。2人は、“平成のバカップル”としてワイドショーをにぎわせ、翌1995年にはペアヌード写真集「アンナ 愛の日記」(新潮社)を出版。
羽賀は、地元・沖縄で複数の事業を展開していたが、多額の借金を抱えていた。ところが、アンナの“ヒモ”として羽賀は悠々自適な暮らしを送り、派手な女性関係も改善することはなかった。
だが1999年2月、2人は破局。アンナによれば、友人の結婚式に出席した際、羽賀とあらゆる“共同作業”を経験してきたことで、あえて結婚後に「どんな新鮮なことがあるんだろう」と疑問を抱いたとのこと。そして、羽賀との将来が見えなくなり、一気に目が覚めたという。一部報道によれば、アンナと別れた羽賀の借金は2億4000万円あったと伝えられている。
以降、羽賀の人生は転落を極め、2007年に詐欺と恐喝未遂で、2019年に強制執行妨害などの疑いで、2024年には強制執行妨害目的財産損壊等の疑いで逮捕された。
羽賀の逮捕は常連と化し、今年2月には不同意わいせつで4度目のワッパを掛けられた。生前、梅宮さんは羽賀を「希代のワル」とののしってきたが、三山の行いも羽賀に相応する気がしないでもない。さすがに逮捕は勘弁だが。






