総会で一新「支援強化」 手をつなぐ育成会 共生社会への知恵共有
宮古地区手をつなぐ育成会の第34回総会が7日、みやこ学園で開かれた。
宮古地区手をつなぐ育成会の第34回総会が7日、みやこ学園で開かれた。
6月4~10日の「歯と口の健康週間」にちなんだ第38回デンタルフェア(宮古地区歯科医師会主催)が8日、漲水学園で開催された。
平良港の漲水地区で整備が進められてきた「複合一貫輸送ターミナル」がこのほど完成し、全面供用を祝う式典が8日、現地で開催された。
沖縄気象台は、沖縄地方が8日ごろに梅雨明けしたと見られると発表した。平年より13日早く、昨年より12日早かった。
台湾北部の基隆(キールン)市との第21回「台琉友好親善国際ヨットレース」が8日、始まった。
10月1日を基準日として全国一斉に2025年度国勢調査が実施される。5年に一度、国内に住むすべての人と世帯を対象とする調査。
嘉数登市長は、6日の定例会見で「慰霊の日」の23日にマティダ市民劇場で2025年度「宮古島市全戦没者追悼式及び平和祈念式」を開催すると発表した。
宮古織物事業協同組合は6日、上野野原の市伝統工芸品センターで2025年度通常総会を開催した。
嘉数登市長は、6日の定例会見で5月30日に実施した「島内ごみゼロ大作戦」のボランティア参加者は3529人、ごみは2150㌔(5日時点)を処分したと発表した。
NPO法人ひだまりの勝連聖史理事長らが6日、市役所に嘉数登市長を訪問した。日本財団の助成を受け、妊娠期から母子を支える包括的支援事業「妊娠SOS相談窓口」を開設したことを報告し、相談窓口と産前産後の居場所支援、若年層向け性教育の事業内容について説明した。