記念事業の実施求める ドイツ商船救助150周年 上地堅司氏一般質問
2023年は上野地区が「博愛の里」と呼ばれるきっかけとなった、ドイツ商船ロベルトソン号の救助から150周年に当たる。
2023年は上野地区が「博愛の里」と呼ばれるきっかけとなった、ドイツ商船ロベルトソン号の救助から150周年に当たる。
宮古島市議会(上地廣敏議長)の3月定例会一般質問第2日が16日、市議会本会議場で行われ5人が質問に立った。
県が離島住民の航空運賃を支援するために実施している交通コスト負担軽減事業(離島割引)について、宮古│那覇線が適用外になる恐れがあることが16日に分かった。
宮古島市は2023年度から、幼稚園に関する業務を福祉部から教育部に移管する。福祉部の部内局として、こども家庭局を新設することに伴うもの。
宮古島市議会(上地廣敏議長)の3月定例会は15日、一般質問が始まった。副市長人事について質問した前里光健氏に対し、座喜味一幸市長が県の知事公室長を務める嘉数登氏の起用を明言。
【多良間】多良間村議会(福嶺常夫議長)の3月定例会は14日、最終本会議が行われ閉会した。今議会では2023年度一般会計予算案などを可決。
下地島空港について防衛省などが自衛隊使用を念頭に言及している問題で宮古島市は15日、今後も県が適切に管理運営するとの認識を示した。
宮古島市は徳洲会伊良部診療所について、15日の市議会一般質問で「医師不足解消は課題。
宮古島市は15日、平良荷川取で整備予定の新し尿処理施設について、2025年4月の供用開始を目指していることを明らかにした。
宮古食肉センターが毎月第1・3水曜日に市役所で行っている豚肉の販売は、3月いっぱいで終了する。2023年度からは同センター内で実施するほか、販売ルートを模索するという。