退役記念に154人 ジャルパック、下地島に日帰り飛行
約20年にわたる営業フライトを終えて間もなく退役を迎える「ボーイング777―200ER」型機を使用した下地島空港に降り立つ日帰りチャーターフライトが1日、ジャルパック(平井登代表)の企画で行われた。
約20年にわたる営業フライトを終えて間もなく退役を迎える「ボーイング777―200ER」型機を使用した下地島空港に降り立つ日帰りチャーターフライトが1日、ジャルパック(平井登代表)の企画で行われた。
「月並みな言葉になるが、職責の重さと大きさに身の引き締まる思い」と話すのは、宮古島市副市長に就任した嘉数登さん。
【那覇支局】第29回県高校ボクシング春季大会(主催・県ボクシング連盟)が4月29日から5月1日の3日間、糸満市の沖縄水産高校で行われ、バンタム級で宮古工業2年の吉永羚将が2位、ウエルター級で同校3年の譜久村輝一が3位に輝いた。
宮古食肉センター(荷川取広明社長)は1日、専門技術者の不在により3月下旬から休止していた牛のと畜を一部再開した。
宮古島市はこのほど、2023年度の一般会計当初予算や市の資産状況を一般家庭の家計に例えた資料を発表した。
コロナ禍が収束に向かう中、宮古島市の地域経済も上向きつつあるが、多様な業種で人手不足も深刻になっているようだ。
【那覇支局】玉城デニー知事は1日、県庁で記者会見し、8日から新型コロナウイルスが感染症法上の位置づけが「2類相当」から「5類」に移行することを踏まえ、移行後の対応を発表するとともに大型連休中の感染対策を引き続き呼び掛けた。
県建築士会宮古支部(下地秀政支部長)は29日、平良港マリンターミナルで市の浄化槽処理水放流先として設置されている溜枡の機能に関しての勉強会を行った。
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【那覇支局】県文化観光スポーツ部は26日、2022年度しまくとぅば県民意識調査結果を発表した。出身地のしまくとぅばについて「知っている」と回答した割合が県内で62・8%の中、宮古地区は88・2%と2年連続で最も高い回答を示した。