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JAL・JTA沖縄路線は予約率63% GW期間の予約状況

 JAL・JTAグループは21日、2023年度ゴールデンウィーク期間(4月29日~5月7日)の予約状況を発表した。それによると沖縄関連路線は提供座席数23万2382席で前年同期比1・9%減少、総予約数は14万8176人で0・1%増加、予約率は63・8%で1・3ポイント上昇した。  内訳は、県外路線が総予約数11万7673人で1・5%減少、予約率は70・9%で1・5ポイント上昇、県内路線が3万503人で6・8%増加、予約率は45・9%で1・8ポイント上昇した。  日本トランスオーシャン航空(JTA)は総予約数5万9265人で8・1%増加、予約率は56・8%で4・1ポイント上昇した。一部の便を除いて余裕があり、まだ十分に利用ができるという。ピークは下りが5月3日(予約率82・8%)、上りが同6日(同74・8%)。  琉球エアーコミューター(RAC)は総予約数9093人で4・1%減少、予約率は48・1%で6・9ポイント低下した。