市の人手不足深刻に 時給千円のコンビニも
コロナ禍が収束に向かう中、宮古島市の地域経済も上向きつつあるが、多様な業種で人手不足も深刻になっているようだ。
コロナ禍が収束に向かう中、宮古島市の地域経済も上向きつつあるが、多様な業種で人手不足も深刻になっているようだ。
【那覇支局】玉城デニー知事は1日、県庁で記者会見し、8日から新型コロナウイルスが感染症法上の位置づけが「2類相当」から「5類」に移行することを踏まえ、移行後の対応を発表するとともに大型連休中の感染対策を引き続き呼び掛けた。
県建築士会宮古支部(下地秀政支部長)は29日、平良港マリンターミナルで市の浄化槽処理水放流先として設置されている溜枡の機能に関しての勉強会を行った。
県統計課はこのほど、2023年4月1日現在の推計人口を発表した。それによると宮古島市は5万2355人で前年同月比213人(0・41%)増加、前月比579人(1・09%)減少。
2023年度土壌検診週間にちなみ、宮古地区土づくり運動推進協議会では土壌検診を実施している。
クルーズ船「飛鳥Ⅱ号」が2日、平良港クルーズ船専用岸壁に午前8時入港、午後5時出港の予定で寄港する。
「安保3文書による、南西諸島の『軍備強化』を考える市民集会」が4月30日、未来創造センターで開催された。
【那覇支局】県は1日、宮古島市で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。
【那覇支局】県は28日、2023年第16週(4月17~23日)の手足口病の定点当たりの報告数が5・50人(医療機関32カ所、報告数176人)で警報発令基準である5人を超えたと発表した。
陸上自衛隊の隊員10人をのせたヘリコプターが宮古島沖で消息を絶った事故で、民間作業船「新世丸」が海底に沈んだ機体の引き揚げに向けた作業を29日に開始した。