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広末涼子がまたまた“車絡み”で謝罪、「無賃乗車」「号泣会見」「ドタキャン」“プッツン女優”の奇行史

三つ子の魂百までとはこういうことなのか。女優の広末涼子が8日、乗車時のルール違反について「女性セブンプラス」(小学館)に報じられた。さらに、運転免許を自主返納したことも判明した。

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同サイトは「広末涼子『シートベルト肩外し』に事務所がコメント、長男の『初心者マーク外し』も謝罪」と題し、都内のライブハウスでの用事を終えた広末がマネジャーを務める長男の運転で会場を後にした様子を伝えた。

免許を返納した広末に代わって、長男が送迎を担当しているが、免許は先月に取ったばかりのようだ。だが、初心者必須であるはずの“若葉マーク”が長男の運転する車に付いていなかったと指摘。さらに、助手席に乗る広末がシートベルトの肩ベルトを外し、背中側へと回していたと伝えられたのだ。

広末といえば昨年4月、新東名高速道路を走行中に時速180キロを超える速度で前方の車両に追突し、同乗者にけがを負わせた。さらには、搬送先の病院で看護師へ暴行を働き、現行犯逮捕され、およそ1年の芸能活動を休止。傷害容疑は不起訴(起訴猶予)となったが、事故については自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)で罰金70万円の略式命令を受けた。

報道について所属事務所は「本人も深く反省しております。今後、事務所として交通ルールの順守を徹底してまいります」と誓いの言葉を発したが実は広末、2010年3月にも追突事故を起こしている。

当時、幼稚園に通う長男の送迎中に信号待ちで前方に止まっていた車の右後部に接触。双方にけがはなく、警察は広末の前方不注意が原因との見解を発表した。当時の所属事務所は「今回のことを肝に銘じ、運転には細心の注意を払いたい」とコメント。お騒がせぶりは相変わらずといったところだ。

1995年のデビュー後は「ヒロスエブーム」を巻き起こす一方で、“プッツン女優”の異名を持った広末。昨年4月の追突事故でも“奇行”が話題となったが、若い頃は懲りずに幾度となく報道されたものだ。

なかでも2001年の「タクシー無賃乗車」騒動は今なお語り継がれている。ドラマの撮影期間中に都内のクラブで豪遊した広末が、泥酔したままタクシーで千葉・白浜町(現・南房総市)まで、約4万円分も無賃乗車をしたことが「FRIDAY」(講談社)に報じられた。そのうえ、財布を持っていない広末が現地の人にタクシー代を借り、あげく地面に座り込んで大声を出しては千鳥足で足元をふらつかせたと伝えられ、クセの悪さを暴かれた。

また、同年には広末主演の映画「WASABI」の制作発表会において、まったく脈絡のないところで突然号泣し、会場をざわつかせた。さらにその3日後には、NTTドコモの新作CM公開取材をドタキャンし、翌日には大勢のスタッフたちや共演者を待機させたのちに、CMの撮影自体を放棄。当時から精神的に不安定だったことがうかがえる。

かつての国民的アイドルはいくつになってもネタが尽きない。

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