中条きよしが松野明美の「尻をたたいた」動画が拡散 松野議員も認める
5日に行われた参議院本会議にて、中条きよし議員および松野明美議員の間で「トラブル」があったのではないか、と話題になっている。
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この日、参議院本会議は朝10時より行われ、その模様は参議院インターネット審議中継などを通じて配信された。
二人のトラブルは以下のようなものであった。本会議場へ入場しようとする松野議員の後ろにいた中条議員が、左手をスーツのポケットに突っこんだまま、突然、右手に持っていた丸めた紙を使い松野議員の腰から臀(でん)部付近を「パン」とたたいた。その音は会議場にも響くような大きな音であり、二人が何か言い合っているような姿が中継されたのだ。
この模様はSNSでも拡散され、ネットでは「これはセクハラでは?」「あまりに昭和のセクハラすぎる」といった声が相次いだのだ。
なお、松野議員は自身のXにて「え〜っ、映ってたの⁈ 動画を見るまで、全く気が付きませんでした」と投稿しており、中条議員に臀部をたたかれたのは事実であることを認めている。
だが、両議員のやり取りおよび、松野議員のその後の投稿を見る限り、重大なトラブルだったというわけではなく、友人としてじゃれ合っていた可能性の方が高そうだ。
二人は共に「日本維新の会」の所属議員であり、2022年の参議院議員選挙比例区で当選したいわば「同士」である。
また、中条議員は2022年11月に行われた参議院文教科学委員会では質疑の場面で、自身のCDやディナーショーの告知をするといった行動で世間のひんしゅくを買ったほか、松野議員も2025年4月に行われた参議院農林水産委員会で、議会の途中で「NHKの朝ドラ『あんぱん』を見た」といった発言を行うなど、議会での「珍発言」ぶりが注目を集めることがある。
その点では二人は相性が良いのかもしれないが、参議院本会議はネット中継もあるため、国民が「どう見ているのか」は常に注意してほしいものだ。






