元NHK・和久田麻由子アナに試練 民放初MCは低迷、初バラエティーも不発でタレント化に暗雲
かつて、NHKの女子アナウンサーとして国民的な人気を誇った和久田麻由子アナが、大ピンチに陥っている。和久田アナは、今年3月末に15年間も在籍したNHKを退局。独立後すぐに、日本テレビが24年ぶりに立ち上げた新報道番組「追跡取材 news LOG」のメーンキャスターに抜てきされた。
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和久田アナの民放初MC番組として注目されたが、放送当初から2〜4%台(ビデオリサーチ調べ・関東地区、以下同)の低視聴率を連発。裏番組の「情報7daysニュースキャスター」(TBS系)に視聴率で3倍近い差をつけられることもあり、大惨敗を続けている。このままでは、早期の番組リニューアルや打ち切りもあり得ると、取材に応じてくれたテレビ関係者は以下のようにコメントした。
「同じジャンルの『ニュースキャスター』が裏番組にある限り、『news LOG』が視聴率を新たに獲得するのは難しいです。スクープや独自取材をするといっても限界がありますからね。それに、『news LOG』が掲げる、記者たちの取材をメーンとする構成が視聴者に受けていないわけで、リニューアルしないといけないのは明らか。抜本的に番組を変えなければ、早期の打ち切りもあり得そうだとうわさが出ています」
崖っぷちに立たされている和久田アナだが、日テレもなんとか「news LOG」の視聴率を上げようと必死に策を練っているようだ。その一環として、10日放送の「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)に和久田アナが出演。人気企画「ゴチになります!」に参加し、民放バラエティー番組へ初出演を果たした。
ただ、初バラエティーの和久田アナは、思うように成果を出せず、「ゴチになります!」への出演は失敗だったという声も聞こえてくる。テレビ関係者は以下のようにコメントした。
「自由なバラエティー番組へ出演したことで、和久田アナが思った以上にフリートークができないことが露呈しました。緊張していたのか楽しい雰囲気も伝わってこなく、番宣のために出演したとしても、良い結果だとは言えません。初バラエティーに挑戦するなら、もっとしっかりと策を練ってから行うべきでした。他局のプロデューサーたちからは、現時点でバラエティーや情報番組で和久田アナを起用するのは難しいという声が出始めています。和久田アナの先輩である有働由美子アナのように、多方面で活躍するのはかなり難しそうです」
「news LOG」だけでなく、初バラエティー挑戦もイマイチだった和久田アナ。NHKに残っていたほうが良かった…なんて言われないように、踏ん張ってほしいところだ。






