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リズムダンスを披露する3年の生徒たち =12日、北中学校

刻め北中魂! キタリンピック開催 創立50周年で生徒熱戦

 北中学校(前川和昭校長)創立50周年記念の「キタリンピック2026」が12日、同校運動場で行われた。生徒337人が、スローガン「刻め北中魂!最高の景色へ」の下でリズムダンスを披露したほか、学級対抗リレーでは力一杯全力の走りをみせバトンをつないだ。会場には多くの保護者らが詰めかけ、ダンスを楽しみリレーに声援を送った。
 開会式では吹奏楽部の演奏に合わせて生徒たちが入場行進。生徒会長の上地健太さんが「1年生は初めての、3年生は最後のキタリンピックです。夏休みが明けて短い練習期間だったが本気で練習に取り組んできた。僕たちの輝かしい北中魂を目に焼き付けてほしい。きょうは全力で楽しみ最高の景色を分かち合いましょう」と呼びかけた。
 前川校長は「今年度で創立50周年を迎える。半世紀という長い歴史の重みを感じるとともに支えてくれたすべの皆さん、関係者に深く敬意と感謝を申し上げたい。本日は子どもたちが仲間と協力し、汗を流しながら練習に励んできた成長を発揮してくれることを期待している。生徒の皆さん最後まで諦めずに全力を尽くすこと、お互いの努力を称え合うこと、一人ひとりが主役。笑顔と感動が溢れる最高のキタリンピックにしよう」と激励した。
 このあと各学年がリズムダンスを披露し、生徒たちは元気いっぱいに笑顔で踊り、息の合ったパフォーマンスを見せた。学級リレーも会場を沸かし、職域リレーには節目を祝うために多くのチームが参加し、キタリンピックを盛り上げた。

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