市社協の川満事業課長(左)に売上金を贈った写真部会の平良副会長(右から2人目)ら =7日、市社会福祉協議会(提供写真)

市社協にチャリティー益金を寄付 写真・美術両部会 熊本地震の被災地支援へ

 宮古島市文化協会の写真部会と美術部会は7日、市社会福祉協議会に熊本地震の被災地支援を目的に開催した「チャリティー展示会」の売り上げ金を贈った。両部会からの15万2861円の寄付金は沖縄県社会福祉協議会を通じて被災地に送られる。

 贈呈式では写真部会の平良務副会長は多くの市民の協力に感謝の意を表した上で、「熊本県民の皆さんの助けになればうれしい」と話した。寄付金を受け取った市社協の川満大輔事業課長は「皆さんの思いを被災地に届けたい」と語り、寄付に感謝した。
 同展示会は4日から6日までの3日間、市未来創造センターの中央公民館・市民ギャラリーで開催された。会場には写真部会46点、美術部会39点の計85点が展示され、多くの市民が訪れて会員たちの力作を鑑賞するとともに支援の輪を広げた。

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