ジャッキー・ウー監督が河野景子との同居を初告白 元夫の貴乃花とは宮沢りえとの婚約解消後にデキ婚
今年10月に公開予定の映画「演歌の坂道」の製作会見が21日、都内で開かれ、主演は演歌歌手・丘みどりであることなどが発表された。同作の映画監督・ジャッキー・ウー氏が「日刊スポーツ」(日刊スポーツ新聞社)の取材に応じた。
記事によれば、2020年12月に交際が報じられた元フジテレビアナウンサーでタレント・河野景子について、「同志として支えになっています」と3年以上前から同居していると初告白。私生活の順調な進展が心の安定を生んだという。
河野は、1995年に横綱に昇進した貴乃花との婚約と妊娠6カ月を発表し、同年5月に結婚。招待客約1000人、費用4億円といわれる豪華披露宴を開催した。
1992年11月当時、20歳の貴乃花(当時:貴花田)は1歳年下のタレント・宮沢りえとの婚約を発表。“若貴ブーム”全盛期で、史上最年少大関昇進を目前にした貴乃花と10代でヘアヌード写真集「Santa Fe」(朝日出版社)がベストセラーとなり、アイドルとして人気絶頂の宮沢との婚約は“世紀の結婚”と祝福された。
会見に登場した2人は笑顔で手をつなぎ、1993年5月の挙式を発表。ところが、92年末くらいから2人の破局情報が流れはじめ、93年初場所を終えた1月、婚約解消が決定したのだ。宮沢は単独記者会見を行い、貴乃花とは「強い横綱になってください」と最後の言葉を交わし、婚約指輪を返却したと明かした。
一方の貴乃花も同日、取材に応じ「自分の愛情(宮沢への)がなくなりました」ときっぱり。一部の記者からは「横綱を狙う者の品格としていかがなものか」と容赦のないヤジが飛び交う中、破局に至った原因は「自分の力のなさ」と強調していた。
それから2年足らずして河野が長男でタレント・花田優一を妊娠した。宮沢は精神的に不安定になったとされ、同年に拒食症に苦しむ様子が報じられた。その後に長女、2002年に次女でタレントの白河れいを出産。翌2003年には、貴乃花が現役を引退し、一代年寄となり、2004年6月に二子山部屋を継承。正式に貴乃花部屋師匠として就任したことに伴い、相撲部屋の女将の立場となった。
だが2018年10月、夫妻は離婚を発表。河野は、「共に歩んできた元夫への尊敬の念と感謝の心は失うことなくこれからの人生を進んで参りたい」などと“元夫”について触れている。
還暦を過ぎ、今なお美しさを解き放つ河野。ジャッキー氏との熱愛報道から5年が経ち、穏やかな日々を過ごしているようだ。






