神田うの夫・西村拓郎氏に恫喝疑惑、スーパーセレブ婚で紆余曲折「離婚は秒読み」でも夫への献身的な介護
タレント・神田うのの夫で日拓グループ・ホールディングス代表取締役の西村拓郎氏による「恫喝(どうかつ)音声」が流出。15日、ニュースサイト「デイリー新潮」および週刊誌「週刊新潮」(新潮社)は、音声データと疑惑を報じ大きな波紋を広げている。
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同誌によると、西村氏は業界関係者のA氏に対し、「てめえ、なめんなよ、コラ! 下に座れ。正座しろ、コラァ! 許さんぞ、この野郎! 靴脱げ。お前にある意味、チャンスを与えてるんだぞ。(中略)自分の名前と住所と電話番号書け。それと免許証出せ」と、激しい怒声を浴びせ「警察じゃねえから、黙秘権なんか許さねえぞ。土下座でもしろ。バカ野郎」と恫喝したとしている。
A氏の証言によれば、先月3日に日拓本社を訪れた際、社長室で西村氏から4時間近くに及ぶ詰問などがあったという。西村氏は不動産やパチンコホール「エスパス」などを運営する日拓グループの2代目経営者で、2007年10月に神田と結婚し「スーパーセレブ婚」として一躍時の人となった。
2人が出会ったのは神田が23歳のとき。当時、神田に結婚願望はなかったが、西村氏の猛アピールで交際に発展したという。「僕だけを見てほしい」「僕だけの彼女になってほしい」という西村氏の想いが実り、2人は2006年11月に婚約会見を開く。
結婚直後に混浴温泉ツアー
その際、神田が身に着けていた婚約指輪はパチンコ玉だった。無論、ジョークに過ぎなかったが、西村氏は後のインタビューで「私があなたの妻になることによって、パチンコ業界のイメージが変わればいい」と言ってくれたと、神田への感謝を口にしている。
だが、自由奔放の夫妻だけに結婚からわずか4カ月後に、西村氏が美人ホステスとの合コン温泉ツアーや混浴の様子が報じられ、以来、複数回にわたり不倫や別居の報道で世間を騒がせた。その一方で、2011年10月に長女をもうけるも2012年には、元愛人とされる女性の告白もあった。
「離婚は秒読み」と周囲に言われ続けたが、大きな転機が訪れる。2020年11月、西村氏が脳梗塞で倒れ、救急搬送されたのだ。病院に駆けつけた神田は、変わり果てた夫の姿を見て号泣したようだ。当初、西村氏は寝たきりで声も出せない状態だったという。
神田は、そんな夫を献身的に支えるため、コロナ禍で面会が制限されるなか、週に1回PCR検査を受け、足しげく病院に通ったという。しかし、慣れない介護生活で心労がたまったのか、神田自身が体調を崩し、一時、西村氏とは別の病院に入院する状況に陥った。
紆余(うよ)曲折がありながらも、夫妻は結婚20周年を迎える。神田の趣味の結婚式を世界中で挙げまくり、幸せをアピールしてきたが冒頭の騒動で、夫婦関係に新たな溝が入るだろうか。






