田代まさし、職務質問での尿検査強要に戸惑い明かす「いつになったら……」ネット議論に
タレントの田代まさしが17日にインスタグラムを更新。職務質問で尿検査を強要されたとして戸惑いを明かし、ネット上でさまざまな声を集めている。
田代は2001年、2004年、2010年、2019年に覚醒剤取締法違反で逮捕。2022年に出所後、現在はタレント活動を続けている。
インスタグラムでは、「一昨日、アパリでの職員立ち会いのもと薬物検査をして陰性でしたとご報告をしたばかりなのにその次の日に高円寺駅で職務質問にあいました」と薬物依存症回復支援施設で薬物検査を受けた次の日に職務質問を受けたことを報告。
職務質問では薬物検査を受けた直後だと説明したにも関わらず、「薬物事犯は再犯率が高いという理由だけで派出所まで連れて行かれて尿検査を強要されました!」と明かした。
田代は「出所して3年と7ヶ月 真面目に努力していても、こういう扱いを受けてしまいます!いつになったら、こういう扱いをされなくなるのでしょうか?」と戸惑いつつ、「まぁこれも受け入れる道筋なのかなと思いご協力させていただきましたが……きっちり陰性の判定を頂きました事をご報告致します!」とつづった。
ポストには、「田代さんならしょうがないんじゃないかな?」「こればかりは警察が疑い続けても仕方がない」「そりゃ仕方ないでしょ」「これを当たり前だと思わない時点でヤバい」という指摘が続々集まっている。
また、「社会の信用は一度でも失ったら簡単には戻らない」「要注意人物のレッテルは生涯続く」「再犯率が高いので警察も疑いの目を向けざるを得ない」と、社会的信用の喪失が長期に及ぶことを指摘する声も見受けられた。
これまで覚醒剤取締法で4度の逮捕・起訴されている田代。出所してから4年弱ということもあり、強制的な尿検査も「仕方ない」と考える人が多かったようだ。


