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尖閣周辺に中国船4隻、4日連続で航行 いずれも機関砲搭載、海保が警告と監視継続

 第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で16日、中国海警局の艦船4隻が航行しているのが確認された。いずれの船も機関砲などの砲を搭載しており、尖閣周辺で中国公船の航行が確認されるのは4日連続となっている。
 同本部によると、16日午後3時現在、接続水域内を航行しているのは「海警1305」「海警1302」「海警1301」「海警1304」の4隻。
 各船の16日午後3時現在の動静は、「海警1305」が魚釣島北北西約35キロメートルを南西向け、「海警1302」が大正島北西約32キロメートルを南南西向け、「海警1301」が大正島北北西約32キロメートルを南西向け、「海警1304」が魚釣島北西約31キロメートルを南西向けにそれぞれ航行している。

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