「ゆいみなぁフェスタ」舞台発表の部
=15日、ゆいみなぁ
活動の成果、華やかに披露 ゆいみなぁフェスタ 舞台や展示 女性の自立と社会参画を推進
市企画政策部働く女性の家(ゆいみなぁ)による「ゆいみなぁフェスタ」が15日、同施設で開催された。日頃から同施設で活動しているサークルや受講生が一年の成果を披露。舞台発表や作品展示、講座紹介などを通して、市民に活動内容を広く紹介するとともに、利用者相互の交流を図った。
このフェスタは、働く女性が仕事や家庭と両立しながらスキルアップやリフレッシュを図る場としての「ゆいみなぁ」の事業を周知し、女性の自立および社会参画を推進することを目的に開催されている。
開会にあたり、米田美香館長は「きょうは普段の活動の成果を発揮して、皆さんで楽しみましょう」と呼び掛けた。石川博幸企画政策部長は「長い時間をかけた練習や成果をぜひご覧いただき、心豊かな有意義な時間を過ごしてほしい」とあいさつした。
舞台発表の部では、パニパニリズムや大正琴、フラダンス、三線、女声コーラス、ギター、琉球國祭り太鼓など多彩な団体が出演。日々の練習で磨いた技術を堂々と披露し、会場から大きな拍手が送られた。
展示の部では、書道や短歌、パッチワーク、苧麻(ブー)績みなどの作品が並んだ。また、廊下には登録サークルの活動内容やメッセージが掲示されたほか、男女共同参画事業や「ゆいみな講座」の紹介コーナーも設けられ、多くの市民が熱心に見入っていた。




