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永野芽郁が「テレビを見限った」か…主演&初プロデュースで完全復活へ 配信作品を軸に再始動

女優の永野芽郁が、動画配信サービス「DMM TV」で今冬に独占配信するドラマ「ヒマチの嬢王」にて主演を務めることが発表された。同作は茅原クレセの同名漫画が原作で、歌舞伎町の元ナンバーワンキャバ嬢・一条アヤネが、黒服として日本一のキャバクラ店を作り上げることを目指す作品だ。永野は主演だけでなく、初プロデュースを務めるという。

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永野は、プロデューサーとして開発段階から脚本の打ち合わせやキャスティング、撮影スケジュールの確認などを担当している。これまでにない仕事に挑戦することで、大きな話題を集めている。

永野といえば、2025年4月に俳優・田中圭との不倫疑惑が報じられ、表舞台で活躍する機会が激減した女優だ。報道後はほとんど仕事をしていなかったが、2025年12月には永野が主演で2026年配信予定のNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」を制作すると発表。さらに、6月21日にはフォトブック「MAGNOLIE」(スターダストピクチャーズ)を発売し、7月に発売記念イベントを開催するなど、徐々に芸能活動を再開し始めていた。

そんな中、今度はドラマの主演とプロデュースを務めることが発表され、テレビ関係者の間では完全復活が近いと言われているという。

「フォトブックはまずまずのヒットでしたし、主演作が年内に2本も控えていることで注目度が一気に上がっています。永野さんが出演する映画が企画されているといううわさもあり、完全復活は間違いなしだと言われています」(テレビ関係者)

順調に仕事が決まり、かつての輝きを取り戻しつつある永野。今後は、テレビを重要視しない活動にシフトしていく可能性が高いとテレビ関係者が解説する。

「永野さんは、いまだにSNSでバッシングを受けています。なので、CMスポンサーが関係するテレビドラマへの復帰は難しい。そこで、スポンサーが関係ない配信サービスや映画にシフトするつもりのようです。現在では、さまざまな配信サービスがあり、オリジナルのドラマや映画を作りたがっています。永野さんクラスの知名度なら、いくらでも仕事はあります。それに、配信作品はテレビドラマよりギャラがよく、かつてのようにCM出演しなくても十分に稼げます。テレビ業界では、永野さんはテレビを見限ったとうわさが出ているほどです。ギャラも安くなるばかりのオワコンであるテレビを重要視しない復帰は、得策だと言えるでしょう。配信作品で成功すれば映画出演も多くなりますし、今後はテレビドラマに出演するつもりはないだろうと言われています」

復帰は絶望的だと言われていた永野だが、2026年は華麗に復活する年になりそうだ。

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