ミセス大森元貴が紅白の司会になるのか NHKが虎視眈々と狙うウルトラCのうわさ
2026年は下半期に突入し、早くもテレビ業界では年末に放送する番組の準備が各局でスタートし始めているという。そんな中、出場する歌手が毎年話題となる「NHK紅白歌合戦」も、水面下でキャスティングなどの準備がNHK内部でスタートしたそうだ。
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「紅白は、毎年11月に行う出場歌手の発表会見に合わせ、夏頃から準備を始めます。今年も、まずは上半期に活躍した歌手をピックアップして、選考をスタートさせたとか。ここから、歌手が所属するレコード会社や事務所と打ち合わせを何度も行い、最終的な出場歌手が決まっていきます。今年は、復活したBTSが出場するといううわさもあり、超大物のキャスティングは数カ月間かけて、NHKが毎年行っているとされています」(民放関係者)
そんな「紅白歌合戦」だが、特に話題を集めるのが司会者の選定だ。毎年、国民的な人気を得た俳優や女優、お笑い芸人が司会を務め、2025年の放送では有吉弘行、綾瀬はるか、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが司会を担当した。今年は誰になるのか気になるところだが、一部では意外なミュージシャンの名前が男性司会者で浮上しているという。
それが、大人気バンド・Mrs. GREEN APPLEの大森元貴だ。大森といえば、8月15日に放送される新たな音楽特番「NHK夏の音楽祭 うたであえたら2026」(NHK総合)で、二宮和也と北川景子とともに司会者に抜てきされ話題となったばかり。この番組への出演が、紅白司会の前哨戦になっているのではないかと、テレビ関係者の間でうわさになっているという。
ここ最近では、紅白の男性司会者は有吉と大泉洋ばかりで、視聴者からもおもしろみがなく不評を買ってかっている。もし、日本を代表するボーカリストの大森が司会を務めれば特大のサプライズとなり、視聴率向上にもつながるだろう。他局の関係者は、大森の紅白司会もあり得る話だと解説してくれた。
「かつては、嵐のメンバーや中居正広さんが司会をするなど、歌手が抜てきされるケースはありました。そう考えれば、人気が高い大森さんが司会をする可能性は十分にあります。NHKが力を入れている夏の特番で、初めて音楽番組の司会を務めるというのも怪しいですよね。この番組で、大森さんが本当に司会をできるのか試すのかもしれません。そもそも大森さんは、バンドの冠番組「テレビ×ミセス」(TBS系)で司会ができることを証明しています。トークも上手ですし、紅白の司会に抜てきされても問題ないでしょう」
果たして、ミュージシャンとして国民的な人気を得た大森が、本当に紅白の司会を務めるのだろうか? まずは、来月放送される音楽特番に注目だ。






