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「前時代的」パワハラ辞職の前横浜市長のおわび行脚に批判の声

パワーハラスメント問題で辞職した山中竹春前横浜市長の動向に注目が集まっている。

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山中氏は2021年に神奈川県横浜市の市長に就任。だが、2期目の2026年1月に同氏によるパワハラ問題が一部週刊誌にて報じられ、その後、問題をめぐり第三者委員会が発足。過度な職員支配や暴言などの複数のパワハラ行為が認められたとし9月7日をもって市長を辞職した。

辞職後の山中氏の動向だが、なんと横浜市内の駅に辻立ちし、市民に対しての「おわび行脚」を開始。アシスタントも付けずただ一人、駅前に立ち「おはようございます。申し訳ありませんでした」と深々と謝罪する山中前市長の姿はネットでも話題になっていた。

だが、このおわび行脚についてはネットでも評価が分かれており、「誠実さを感じる」とする一方で「芝居臭い」「前時代的」といった声や「大声で謝罪する行為がパワハラを連想させる」といった声も少なくない。

山中前市長のおわび行脚はまさに「神出鬼没」であるため、19日からはじまる大型連休=シルバーウィークでもその姿を見ることになるかもしれない。

また、山中氏の辞職に伴う横浜市長選については来月10月4日に告示、18日に投開票が行われるが、この市長選についても山中氏は再選を目指して出馬するのではないか? とする声も多い。

一部報道によると山中氏を支持している横浜港運協会は今回の「おわび行脚」について「もう十分に反省は済んだ」とし、山中氏へ市長選への出馬を要請したという。

再出馬の可能性については、山中氏はノーコメントを貫いているが、市民への大声のおわび行脚という行動から察するに、市長選に限らず何かしらの「復帰策」は練られているのではないだろうか。

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