空き家・住宅・医療・教育総点検 市議会一般質問・大城仁氏
大城仁氏は空き家対策や住宅供給、医療人材確保、教育支援の課題を取り上げ、市が抱える定住環境整備の遅れに強い懸念を示し、環境の充実を総合的に求め「地域の将来像に直結する課題だ」と訴えた。
大城仁氏は空き家対策や住宅供給、医療人材確保、教育支援の課題を取り上げ、市が抱える定住環境整備の遅れに強い懸念を示し、環境の充実を総合的に求め「地域の将来像に直結する課題だ」と訴えた。
質問に立った砂川浩平氏は市職員の働き方改革や地域資源を生かした観光振興、幽霊人口対策など市政全般を質した。
仲間誉人氏は、農業・漁業・福祉・教育・道路管理など幅広い課題を取り上げ、市の現状と今後の対応方針をただした。
市議会(平良和彦議長)12月定例会の一般質問二日目となった11日は仲間誉人、前里光健、砂川浩平、大城仁の4氏が質問に立った。
11日の定例会一般質問後に追加議案を審議し、文教社会委員会(下地信男委員長)へ付託された補正予算案では、国の物価高騰対策交付金を活用し、高校生までを対象としたインフルエンザワクチンの無料接種(市民生活部所管)、「子育て応援手当」として1人当たり一律2万円を給付する事業(こども家庭局所管)も盛り込まれた。
宮古島市議会12月定例会は11日、一般質問後に追加議案の審議を行い、物価高騰対策を盛り込んだ一般会計補正予算案を総務財政委員会へ付託した。
12月定例会の一般質問で豊見山貴仁氏は、伊良部地域の整備課題や中小企業支援、各大橋の防犯対策など地域の生活基盤に直結する諸問題を取り上げた。
12月定例会一般質問で砂川和也氏は、道路清掃や海岸管理、学校給食、福祉支援、防災体制など生活に直結する幅広い課題を取り上げた。
12月定例会一般質問で狩俣勝紀氏は、島内北部の農地・道路・離島交通と人材育成を巡る課題について市当局をただした。
市議会12月定例会の一般質問に10日立った根間康雄氏は、市シルバー人材センターや宮古保護区保護司会など福祉関連団体が入居できる「複合拠点施設」の整備について質問した。