激突する4つの志 立候補者第一声
第51回衆議院議員総選挙が27日公示され、2月8日の投開票に向け12日間の選挙戦がスタートした。沖縄本島南部と宮古、八重山地域を含む11市町村の沖縄4区には、前職2人、新人2人の計4人が立候補を届け出た。激しさを増す南西諸島の安全保障体制や、物価高に直結する離島経済の活性化策を巡り、各候補は初日から支持を訴えマイクを握った。
第51回衆議院議員総選挙が27日公示され、2月8日の投開票に向け12日間の選挙戦がスタートした。沖縄本島南部と宮古、八重山地域を含む11市町村の沖縄4区には、前職2人、新人2人の計4人が立候補を届け出た。激しさを増す南西諸島の安全保障体制や、物価高に直結する離島経済の活性化策を巡り、各候補は初日から支持を訴えマイクを握った。
【那覇支局】県選挙管理委員会は27日、第51回衆院選の公示に伴う立候補届け出番号の発表において、沖縄4区の候補者2人の順番を取...
【那覇支局】県と県内41市町村でつくる沖縄振興会議および沖縄振興市町村協議会が27日、那覇市の県市町村自治会館で開かれた。2026年度の沖縄振興特別推進交付金(ソフト交付金)の配分方針について協議し、県分173・3億円、市町村分173・3億円の計346・6億円とする案を確認。
宮古島市議会経済工務委員会(狩俣勝成委員長)が23日、市議会委員会室で行われ、12月定例会で継続審査となった市都市公園条例の一部改正について指定管理者の選定および指定の文言の一部を修正し、可決した。採決は委員長を除く6人で行われ、4人が修正案に賛成した。
宮古島市議会(平良和彦議長)の臨時会が23日に行われ、当局が提案した2025年度一般会計補正や国民健康保険事業特別会計など予算議案7件、人事院勧告に伴う市職員の給与に関する条例の一部改正など議決議案4件の計11件は原案通り可決した。
宮古島市議会(平良和彦議長)の全員協議会が20日、市議会全員協議会室で開かれた。市当局が23日に行われる臨時会に提出する2025年度一般会計補正など予算議案7件、議決議案4件の計11件ついて説明した。一般会計補正予算は2億8725万円追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ469億300万7000円とした。
今月27日公示、2月8日投開票の衆院選を見据え、竹富町議で新人の崎枝裕次氏は22日、県庁記者クラブで記者会見を開き、沖縄4区からの立候補を正式に表明した。同氏は国民民主党に公認を申請。同氏は物価高対策を最重要課題に掲げ、離島を含む物流コストの是正や第一次産業の支援に力を入れる考えを示した。
衆議院議員解散総選挙に向け、参政党は21日、県庁記者クラブで記者会見を開いた。沖縄1区の和田知久氏、2区の吉田悠里氏、3区の仲間暁子氏が出席し、立候補の経緯や国政に対する基本姿勢、沖縄が抱える課題への認識を説明した。3氏は経済対策や子育て支援、食料安全保障、一次産業の振興などを政策の柱に掲げ、沖縄の実情を踏まえた政治の必要性を訴えた。
沖縄県プロフェッショナル人材戦略拠点(愛称・人材チャンプルー)による「支援機関向け事前説明会」が21日、市未来創造センターで開...
高市早苗首相が19日、通常国会の開会直後に衆院を解散する方針を表明したことを受け、県選挙管理委員会は21日、那覇市の沖縄県市町村自治会館で候補者および関係者を対象とした選挙事務説明会を開いた。投開票日が2月8日に設定され、事実上の総選挙に突入した「真冬の短期決戦」に向け、関係機関が公職選挙法の順守やルールの周知徹底を強く図った。