来年4月、平良庁舎民間事業を開始 山下誠氏一般質問
総合庁舎方式への移行に伴って遊休化している旧平良庁舎の利活用について宮古島市は17日、市議会一般質問で2024年4月から民間による事業開始を目指す方針を明らかにした。
総合庁舎方式への移行に伴って遊休化している旧平良庁舎の利活用について宮古島市は17日、市議会一般質問で2024年4月から民間による事業開始を目指す方針を明らかにした。
宮古島市は生活路線バスの友利線で行う予約制実証事業において、30カ所以上の停留所を新設する方針を明らかにした。
宮古島市は17日、市内3製糖工場から今年度、合計でトラック1903台分のトラッシュが搬出されたと明らかにした。
県が離島住民の航空運賃を支援するために実施している交通コスト負担軽減事業(離島割引)について、宮古│那覇線が適用外になる恐れがあることが16日に分かった。
宮古島市の座喜味一幸市長は16日、市議会一般質問の答弁で、施政方針で示した「誰一人取り残さない社会の構築」について、少子高齢化、市街地への集中で地域コミュニティが落ちていると指摘した上で、各地区の出張所及び行政サービスを充実するとし「地域にあった課題解決の仕組みづくりを緊急に取り組む」との方針を示した。西里芳明氏への答弁。
下地島空港及び周辺用地利活用で問題となっている耕作者の土地明け渡しに関連して宮古島市は16日、県が観光リゾートゾーンの協議を半年間延長するとの方向性を示していることを明らかにした。
宮古島市は今年度、市・県民税の申告を下地・城辺・上野・伊良部の各出張所で2日間ずつ受け付けた。
市クリーンセンタープラザ棟は今年度、2月末までに6万1009点のリユース品を引き取り、5万8069を譲り渡した。
2023年は上野地区が「博愛の里」と呼ばれるきっかけとなった、ドイツ商船ロベルトソン号の救助から150周年に当たる。
宮古島市議会(上地廣敏議長)の3月定例会一般質問第2日が16日、市議会本会議場で行われ5人が質問に立った。