地域が一丸、共生社会へ 19団体が芸能チャリティー 多彩な舞台で福祉の輪
「広げよう・福祉の輪」を合言葉にした第18回市社会福祉資金協力「芸能チャリティー公演」(主催=市社会福祉協議会、同実行委員会)が2日、マティダ市民劇場で催された。
「広げよう・福祉の輪」を合言葉にした第18回市社会福祉資金協力「芸能チャリティー公演」(主催=市社会福祉協議会、同実行委員会)が2日、マティダ市民劇場で催された。
市伊良部商工会女性部はこのほど開催されたチャリティー演芸会の収益の一部を活用し1月31日、非営利活動法人サシバの会に清掃用品を寄贈した。
ボランティアサークル結(福島典子代表)は1月31日、伊良部こども園に花いっぱい運動と地域活動の一環としてプランターの鉢植えを30鉢プレゼントした。
きょう2日午前10時から市役所で第3回「宮古島健康フェスタ~取り戻せ!がんずぅみゃーくかぎみゃーく~」(宮古地区医師会主催)が開催される。
【那覇支局】県監査委員(渡嘉敷道夫代表監査委員)は1月27日、県庁で2023年度定期監査の結果報告書を池田竹州副知事に手渡した。
ハローワーク宮古(宮古公共職業安定所)は1月31日、12月の雇用の動きを発表した。
下地島エアポートマネジメント(SAMCO)の鶴見一弘社長らは1月31日、市役所に嘉数登市長を訪ね、市長就任を祝うとともに宮古島観光の振興に向けた協力を確認した。
嘉数登氏の宮古島市長就任にあわせた「嘉数のぼる新市長を励ます会」(同実行委員会主催)が1月31日、市内下里のホテルで開かれた。
ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会は1日、平良港ターミナルビルで会見を開き、声明を発表し「同日に実施された陸上自衛隊らによる『防災訓練』と称する実態は戦時訓練である」として強く非難した。
陸上自衛隊宮古島駐屯地の宮古警備隊は1日、宮古島近海での大規模地震や津波を想定した実働訓練「宮古列島防災訓練」を久松漁港および多良間島で実施し、防災関係機関の連携強化を図った。