若年性認知症の在宅介護語る 15日にシンポ、実体験や支援策共有

戸籍システム、民間クラウドへ 市が比較結果を公表 標準化へ経済合理性重視

「経営者の自己革新」重要性説く 「企業は人なり」テーマに川内氏が講演...

懐かしの街並み、記憶をたどり 西里通りマイスターと平良を歩く60年の変...

 市総合博物館は25日、博物館講座「通りを歩く~平良のまちの移り変わり~入門編」を開催した。市民ら約20人が参加し、かつての行政・経済の中心地であったマクラム通り、下里通り、西里通りを散策。案内人を務めたのは、西里通りで生まれ育ち、60年にわたり街の変遷を見守り続けてきた「西里通りマイスター」こと下地信輔さん

成功で終え、実行委解散 島内外の24チーム出場 離島交流中学野球

 市制施行20周年記念事業「第16回全国離島交流中学生野球大会(通称・離島甲子園)」の第2回実行委員会総会が26日、市役所で行われた。島内外の24チームが出場し、熱戦を展開した大会報告や収支決算を承認した。同実行委員会は円滑な大会運営を図ることなどの目的が達成されたとし、この日解散した。

都市対抗出場目指す テイ・エステック硬式野球部 宮古島キャンプ報告

 社会人野球チーム「テイ・エステック硬式野球部」(埼玉県)の山田倫久監督らが27日、市役所に砂川朗副市長を訪問した。昨年に続いての宮古島キャンプを報告し、「暖かい環境で練習ができる。新戦略8人が加わり、昨年頑張った選手たちのレベルも上がっている。都市対抗野球大会への出場を目指していきたい」と意欲を見せた。

市内広域で大規模停電変電所不具合、1万2千戸に影響

28日昼過ぎ、宮古島市内の広域において最大1万2100戸が停電する大規模なトラブルが発生した。沖縄電力によると、宮古島第二発電所から送電を中継する変電設備内で不具合が生じたことが原因。この影響で、市内の信号機が消灯し警察官が手信号で対応したほか、県立宮古病院で手術が一時中断するなど市民生活に大きな混乱を招いた。停電は約1時間半後にすべて復旧したが、同社は設備の不具合について詳しい原因調査を進めている。

きょう27日に一部停波 光工事で 宮古テレビ

 宮古テレビはきょう27日、光ケーブルの切替工事に伴い、市内一部地域で放送サービスを一時停止する。対象となるのは宮古神社から西仲団地周辺にかけてのエリア。作業は同日午前と午後の2回にわたって実施され、各時間帯で約15分程度の停波が発生する見通しだ。同社は視聴者に対し、工事への理解と協力を呼びかけている。

離島の足、増便で確保 RACが多良間線など拡充

琉球エア―コミュ―タ―(RAC、山田賢哉社長)は26日、2月の宮古―多良間線および那覇―宮古線において定期増便を行うと発表した。多良間線では1月、搭乗回数を稼ぐ目的の「修行僧」と呼ばれる乗客が急増し、50席のうち島民の利用が15席に留まるなど生活路線としての機能が危ぶまれる事態となっていた。

保育の質向上へ研修会市、2月1日に開催受講者募集

 宮古島市は2月1日、下地農村環境改善センターで令和7(2025)年度第3回「保育の質の向上研修」を開催する。講師に和洋女子大学教授の矢藤誠慈郎氏を招き、「園文化の育て方」をテーマに園内研修を軸としたマネジメントの演習理論を学ぶ。市内の保育施設従事者や保育士資格を持つ市民らを対象に現在、受講者を募集している。