県景況1~3月期 コロナ禍から回復傾向
【那覇支局】沖縄総合事務局財務部は13日、1~3月期の法人企業景気予測調査の結果を発表した。前期(2022年10~12月期)と比較すると全産業の景況判断指数(BSI)は8・3となり、前回の11・0から2・7ポイント下降したが、4期連続で「上昇」超となり、コロナ禍からの回復傾向が鮮明になってきた。
【那覇支局】沖縄総合事務局財務部は13日、1~3月期の法人企業景気予測調査の結果を発表した。前期(2022年10~12月期)と比較すると全産業の景況判断指数(BSI)は8・3となり、前回の11・0から2・7ポイント下降したが、4期連続で「上昇」超となり、コロナ禍からの回復傾向が鮮明になってきた。
宮古島市議会(上地廣敏議長)の3月定例会は15日、一般質問が始まった。副市長人事について質問した前里光健氏に対し、座喜味一幸市長が県の知事公室長を務める嘉数登氏の起用を明言。
中頭郡北中城村のTAG(金城毅代表)はこのほど、サンゴ礁の再生を助ける光触媒部材や県産自然材料を使用した日焼け止めクリーム「RIN RIN CREAM」を発売した。
宮古島市観光商工課が15日に発表した2022年度2月の入域観光客数(推計値)は5万4260人で前年同月比3万2821人、153・09%増加した。
県立高校入試の合格発表が15日、宮古地区3校で行われた。
【多良間】多良間村議会(福嶺常夫議長)の3月定例会は14日、最終本会議が行われ閉会した。今議会では2023年度一般会計予算案などを可決。
【那覇支局】県は15日、宮古島市で新たに新型コロナウイルス感染者が1人確認されたと発表した。
琉球銀行(川上康頭取)は15日、児童養護施設の漲水学園(砂川繁信園長)に寄付金を贈呈した。今年度で卒園する2人の生徒の進学を支援するもので、新垣盛志郎宮古支店長が砂川園長に手渡した。
市教育委員会生涯学習振興課は市役所1階ロビーで、市歴史文化資料館の活動内容を紹介するパネル展を開催している。
琉球大学は2023年度「初級地域公共政策士」資格取得のための科目認証制度の社会人向け説明会を21日午後2時~3時、オンライン(Zoom)で開催する。