農産物加工再稼働へ 宮古島市、施設の指定管理者選定
宮古島市(座喜味一幸市長)はこのほど、下地川満にある市農畜産物処理加工施設の指定管理者を選定した。
宮古島市(座喜味一幸市長)はこのほど、下地川満にある市農畜産物処理加工施設の指定管理者を選定した。
【那覇支局】2023年春の叙勲及び第40回危険業務従事者叙勲伝達式が9日、那覇市の知事公舎で開かれた。
宮古島市教育委員会(大城裕子教育長)は9日、市役所で、2023年度の第1回小・中学校長連絡会を開いた。
【那覇支局】宮古島市内の飲食店で複数人と共謀し、ペンキ入りのカラーボールで損壊させたなどの建造物損壊、器物損壊、威力業務妨害の罪に問われた指定暴力団構成員の男性(48)と住所不定の男性(29)の判決で、那覇地裁(佐藤哲郎裁判官)は8日、暴力団構成員の男性に無罪、住所不定の男性に懲役2年、執行猶予4年(求刑2年6月)を言い渡した。
沖縄総合事務局宮古運輸事務所(友利英樹所長)は9日、城辺公民館駐車場で車両の街頭検査を行った。
日本ならではの各地の素材を活かした商品開発を手掛ける食品卸売・開発業もへじ(本社・東京)は、宮古島市のマッチング支援により伊良部漁業協同組合、宮古島漁業協同組合と連携して開発した新商品「鮪と山椒のオイル漬け」「宮古島のもずくとお味噌をつかったお味噌汁」を10日から全国のカルディコーヒーファームなどで発売する。
県統計課はこのほど、労働力調査の2022年度平均を発表した。それによると15歳以上人口は122万8千人、これを就業状態別に見ると就業者は74万7千人で前年度比5千人(0・7%)増加…
宮古島市が平良荷川取で進めているし尿処理施設整備事業に関し、防衛省から事業費27億7816万円の3分の2を補助する旨の内示が届いていることが9日までに分かった。2025年4月の供用開始を目指し事業を進めていく。
【那覇支局】5月10日の「黒糖の日」を前に9日、県黒砂糖協同組合(西村憲代表理事)と県黒糖使用事業者4社が県庁に玉城デニー知事を訪問し…
宮古島市(座喜味一幸市長)は市役所周辺のまちづくりについて、公園などの住環境整備や文化交流などの活動拠点として基本構想をまとめていく。