「積極的な声かけ、見守りを」 高校生の飲酒含めた緊急アピール 地区県立...

「ハンディを力に」学力向上へ一重点破を 小中学校長連絡会で宮城教育長

道徳的価値に理解深める 下地中、中間報告で公開授業

セストボールで児童ら競う 下地小で体育科公開授業

 県教育委員会の「小学校体育科指導コーディネーター教員配置校」に指定されている下地小学校(下地美和子校長)で27日、体育科の公開授業が行われた。同校の体育コーディネーターを務める宮国智士教諭と3年1組担任の玉寄里沙教諭による指導のもと、児童34人がゴール型ゲーム「セストボール」に挑戦。

レッスンの成果披露 トークコンサートも ピティナ主催

 宮古地区のピアノ検定「ピティナ・ピアノステップ」(全日本ピアノ指導者協会主催)が24日、マティダ市民劇場で行われた。3歳から一般までの130人が日ごろのレッスンの成果を披露した。ピアノ演奏家の松本伸章さんと脇絢乃さんによる「トークコンサート」もあり、1台のピアノを使った連弾が観客を魅了した。25日には2台のピアノを組み合わせた演奏も披露された。

視覚障がいの現状学ぶ 上野小で福祉体験学習 市社協

 市社会福祉協議会は23日、上野小学校で「福祉体験学習」を実施した。3年生31人は、視覚障がいとは何かを学び、日常生活における困難さや情報の得方について理解を深めた。児童らは講話を受けたあと、アイマスクを着用した不自由な状態での作業や歩行を体験。目が見えにくい環境を身をもって知ることで、障がいがある人への配慮や共助の精神を養った。