太田光がえなりかずきと泉ピン子の確執を「よっぽど」と察する、実際はステージママから引き離そうと2人の“母親”が対立
お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が3日、TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」に出演。俳優・泉ピン子とえなりかずきの不仲の真相について言及した。
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番組では、太田がえなりと共演したときのエピソードに触れ、「絶対答えないからね。えなりが『(YouTubeチャンネル)太田上田』とか来るじゃん。『この間、ピン子さんに謝ったんだ。お前のことで。えなりを許してやってください』みたいなのを言ったんだよ」と状況を説明。しかし、「一切、(えなりが)答えない。オンエアで使われないようにするんだから。よっぽど嫌なんだろうな」と泉との関係性を察した。
泉とえなりは、1990年の放送開始からTBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」にレギュラー出演し、母子役として長年共演してきた。ドラマは2011年にシリーズを終え、その後はスペシャル番組として年1回のペースで放送されていた。だが、同連ドラが終了した2011年ごろからえなりが泉との共演拒否を申し出ていたことが発覚。実際、2015年の回を最後に2人が同じ場面に出ていない。
発端は2019年9月、同ドラマの特番でえなりが泉との共演を拒んだことが報じられた。騒動の引き金となったのは、同ドラマの脚本家・橋田寿賀子氏(2021年死去)が「週刊女性」(主婦と生活社)の連載で、「えなりが『ピン子と会いたくない』と言うらしく、それを考慮したうえで物語を描かなくてはならない」と明かしたことだ。
同月、橋田氏は「週刊文春」(文藝春秋)の直撃に応じ、「(泉と)一緒に出ると、えなりくんがおかしくなるんですって。発疹が出たり」と激白。加えて「肝心の嫁姑問題は絶対にできない。母親と息子のマザコンみたいなものさえ書けない」と愚痴をこぼし、「役者がケンカしてるから書けない」と打ち明け、2人の“犬猿の仲”は周知のものとなった。
だが翌10月、「女性セブン」(小学館)では「ピン子VS.えなりの母」と見出しを打ち、対立構造があると報じた。記事では、えなりは子どもの頃からあいさつすべき人、付き合う人など一挙手一投足を管理する母親のステージママぶりを問題視し、えなりを泉が母親から引き離そうとしているなどと伝えた。その一方で、えなりは2人の“母親”の間で揺れていたという。
不仲について、泉は2021年10月のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」の番組内で、「誰のおかげで、あのガキも本当に!」とえなりへの恨み節を放っている。
以前に比べてメディア露出が減少気味となったえなりについて、一部報道では「騒動が尾を引いている」といった見解もあるようだ。果たしてえなりは現在、訴訟を抱える泉のパワハラ騒動をどう受け止めているのだろうか。






