(左から)仲栄真常務、山入端常務、上間事務局長、嘉陽常務、糸数常務
(琉球銀行提供写真)
ネパール洪水被災地へ救援金 琉球銀行グループが100万円贈呈
琉球銀行グループおよび「りゅうぎんユイマール助成会」は17日、大規模な被害を出したネパール洪水による被災者支援のため、日本赤十字社沖縄県支部へ海外救援金100万円を贈呈した。県内に暮らす多くのネパール出身者や被災地への応援の思いを込め、同支部の支援活動に寄託した。
同支部で行われた贈呈式には、琉球銀行の山入端常務をはじめ、リウコムの仲栄真盛和常務、琉球リースの嘉陽裕史常務、OCSの糸数幸弘常務らグループ各社の幹部が出席。同支部の上間司事務局長へ目録を手渡した。
ネパール現地では、8月26日に発生した氷河崩壊に起因する土石流・洪水で被害が深刻化。被災地域での情報集約により行方不明者数が大幅に修正されて6千人を超えたほか、これまでに1403人の遺体が収容されるなど甚大な被害となっているという。
同グループは「沖縄のために、挑みたい未来がある。」のスローガンのもと、多様な人々とのつながりを重視し、地域社会と国際的な支援活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献していく姿勢を示した。



