尖閣周辺に中国船4隻 221日連続航行 第11管区海保

 第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では23日、中国海警局の船4隻が航行しているのが確認された。中国海警局の船が尖閣周辺を航行するのは221日連続となった。
 同本部によると、23日午後3時現在、接続水域内を航行しているのは「海警2308」「海警2501」「海警2303」「海警2301」の4隻で、領海への侵入はない。4隻はいずれも砲を搭載しており、魚釣島の西北西や南小島の南東などの海域を北東方向に向けて航行している。
 海上保安庁の巡視船が、中国海警船に対して日本の領海に侵入しないよう警告を行うとともに、引き続き監視警戒を続けている。

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