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英語で楽しかった思い出を伝え合う児童ら =28日、砂川小・多目的教室

児童ら英語交流楽しみ、楽しい思い出伝え合う 城辺地区4小学校

 宮古地区小学校英語専科指導教員らによる砂川、西城、城辺、福嶺の4小学校6年生を対象にした英語交流授業が28日、砂川小学校で行われた。参加した児童らは英語で自己紹介したあと「小学校での1番の思い出」を紹介。修学旅行や宿泊学習などの楽しかった思い出を伝え合った。
 同授業は▽共通した学習内容や適度で英語に親しみ、英語を使う楽しさを共有する▽英語で伝え合う経験を通して中学校での英語学習への意欲を高める―などをねらいに実施。児童らは4月から城東中学校に進むことから交流を通して仲良くなってほしいという思いも込められている。
 午前10時半から始まった授業は英語専科教員3人、ALT2人が行い、39人の児童が受けた。そのうち、コミュニケーション活動では、タブレットを使って小学校生活で1番の思い出の「マイベストメモリー」を紹介。お互いが作ったスライドを見せ合いながら紹介した。
 多くの児童は修学旅行の楽しい思い出を伝えた。参加した児童らが交流できるようにグループを変えながら伝え合い、進むなかで楽しい思い出に笑顔が広がった。
 西城小の安藤ひまりさんは、修学旅行のアイススケートやホテルなどの楽しい思い出を紹介。英語交流授業には「少し緊張したが知らない人でもみんなと英語でつながって楽しい」と話した。

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