家庭などから出されたごみが搬入 =市クリーンセンター

年末年始ごみ524㌧搬入 種別は可燃ごみ最多

 宮古島市環境衛生局衛生施設課によると2025年度年末年始(12月29日~1月6日)に市クリーンセンターへの可燃・資源・粗大ごみの搬入量は524㌧(収集車966台)となった。年末は家庭や事業所などの片づけや清掃、年始は正月や20歳祝いに出された料理などのごみが多くなる。1月5日の搬入量は1月1日から1月4日までのごみが出されたことから164㌧と多かった。市衛生施設課は年末年始の家庭ごみの収集、自己搬入や事業系ごみ、認可事業者のクリーンセンターへの適切な搬入を呼び掛けたという。
 搬入量は委託業者の家庭ごみ、許可事業所の事業系ごみ、市民の自己搬入ごみを含めて12月29日が90㌧(収集車194台)、12月30日が78㌧(同181台)、12月31日が69㌧(同103台)、年明けの1月5日は164㌧(同268台)、1月6日は121㌧(同220台)となった。
 種別では可燃ごみ、資源ごみ(缶・ビン・ペットボトルなど)、粗大ごみに分けられている。搬入量は可燃ごみが最も多く、1月5日が147㌧、1月6日が103㌧、12月29日が84㌧、12月30日が68㌧、12月31日が62㌧だった。資源ごみは1月5日が16㌧、粗大ごみは12月31日が4980㌔と多かった。
 同課は年末年始の家庭ごみ収集については12月31日まで行うことや1月1日から1月4日までは収集せず、1月5日から開始することを新聞などで市民に知らせた。
 自己搬入の家庭ごみ(引っ越し、遺品整理に伴う多量ごみに限る)は12月26日まで受け付けし、持ち込む前は連絡するよう呼び掛けた。
 事業系ごみは「12月31日は可燃ごみ、リサイクル家電4品目以外の自己搬入はできない」と知らせ。1月1日から1月4日までは収集せず、1月5日から通常通り受け付けしている。
 2024年度年末年始ごみ搬入量(12月30日~1月6日)は427㌧(収集車748台)だった。
 家庭からの少量ごみは自宅前などに出すことや可燃、資源、粗大のごみ分別の徹底も呼び掛けている。問い合わせは市衛生施設課(75・5339)まで。

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