特定健診受診券を発送 市、早めの受診呼び掛け 国保加入の40~74歳対象
宮古島市健康増進課は、2026(令和8)年度の特定健診受診券を対象世帯へ発送している。対象は市国民健康保険に加入する40歳から74歳の人。4月1日以降、無料で特定健診を受ける際に必要となるため、同課では「受診券を大切に保管し、生活習慣病の予防や早期発見のために早めの受診を」と呼び掛けている。
特定健診は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の芽を早い段階で見つけるための重要な検査。同課によると発送されている封書は緑色で、世帯主宛てに送付。中には世帯内の対象者人数分の受診券(薄ピンク色)が同封されている。
受診券は4月1日以降の受診時に必ず提示する必要がある。紛失しないよう保管を求めるとともに、自身の健康管理のために積極的に活用してほしいとしている。
問い合わせは、市健康増進課(電話72・4704)まで。


