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嘉数登市長を表敬した市貝町、山鹿市の交流協議会関係者 =6日、市役所・市長応接室

栃木・熊本の旬、ドンキで物産展を市長にPR きょうから「いちごフェア」 交流都市

 栃木県市貝町と熊本県山鹿市の交流協議会関係者が6日、市役所に嘉数登市長を表敬し、きょう7日から2日間、ドン・キホーテ宮古島店で開催される「いちごフェア合同物産展」をPRするとともに連携した「他産他消」の交流を深めた。昨年は開始1時間で完売した人気イベントの第2弾。両地域自慢のブランドイチゴ計360パックのほか、多彩な特産品を用意し、市民への来場を呼び掛けている。
 同物産展は、サシバの縁で交流都市提携を結ぶ市貝町と、友好都市協定を締結している山鹿市の両協議会が、互いの特産品を紹介し合う交流促進の一環として実施するもの。
 表敬に訪れた市貝町宮古島市交流促進協議会の高徳義男事務局長は「山鹿市との共催も2回目。当町からは『とちあいか』や『とちおとめ』など260パックを用意した。生そばやお米も手にとってほしい」と語った。
 また、山鹿市役所農業振興係の小材龍輝主事は「国産紅茶発祥の地150周年のPRも兼ねている。昨年以上のボリュームで『ゆうべに』や特産品を準備した」と意気込みを見せた。
 報告を受けた嘉数市長は、遠方からはるばる旬の味覚を届けに来た関係者に感謝を述べ、両市町との絆が深まることに期待を寄せた。
 当日の会場では両地域のイチゴのほか、市貝町の生そば、山鹿市の特産品などがずらりと並ぶ。開催時間は7日が午前10時~午後4時、8日が午前10時~正午まで。全商品完売次第終了となる。

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