自然回復の知恵公表 みなかみ発 生きもの戻る里づくり
群馬県みなかみ町と三菱地所、(公財)日本自然保護協会(NACS―J)はこのほど、地域の自然再生と生物多様性の回復を目指す「ネイチャーポジティブ」の実現に向けて、4つのステップとその定量的評価手法を体系化し、実践ガイドとして公表した。
群馬県みなかみ町と三菱地所、(公財)日本自然保護協会(NACS―J)はこのほど、地域の自然再生と生物多様性の回復を目指す「ネイチャーポジティブ」の実現に向けて、4つのステップとその定量的評価手法を体系化し、実践ガイドとして公表した。
台湾国際交流事業を終えた下地中学校の生徒らは4日、市役所に市教育委員会を訪ね、先月14日から19日まで実施された同交流事業の成果を宮城克典教育長に報告した。
宮古島市消防本部は5日、第53回全国消防救助技術大会(8月30日、兵庫県三木市)に出場し、ロープ応用登はんの部で全国48チーム中18位に入賞したことを報告した。
国立療養所宮古南静園(松原洋孝園長)は5日、園内にある納骨堂で2025年度慰霊祭を行った。
島の子どもたちの学びや挑戦を後押しする(一社)「島の子未来応援基金」が8月22日に設立され、5日には市役所で記者会見が開かれた。
宮古島市は10月1日の市制施行20周年を前に募集している、市民や市にゆかりのある人々からの「20周年おめでとう」をテーマにしたカウントダウンフォトの募集期間の延長を発表した。
市立図書館は3日から未来創造センターに設置するサービスコーナーの運営事業者を公募型プロポーザルで募集している。
【那覇支局】県は3日、県庁で2025年度第1回離島過疎地域振興対策会議を開き、「次代を拓く持続可能な島づくり計画(新・沖縄21世紀ビジョン離島振興計画)」の中期実施計画(案)について審議し、了承した。
【那覇支局】千葉科学大学危機管理学科の野村佳正教授とゼミナールの学生6人は8月27日、沖縄戦の激戦地として知られる宜野湾市の嘉数高台公園を訪れ、戦場跡に立って平和について学んだ。
JAおきなわ宮古地区女性部(仲間幹子部長)は4日、市役所で市教育委員会を通して市立学校への心を込めて仕込んだ手作り宮古みそ50㌔を市内各学校給食調理場へ寄贈した。